たんたんX / 海へ出た淡水魚

脱オタ~ブログ界に染まるまで

あらゆる禁煙法を試して失敗した私が実践しているたったひとつのこと

こんにちは木野です!

禁煙2ヶ月目に突入しました
わたしは禁煙スペシャリストなので、もうこのくらいの間禁煙するのは楽勝というか
「なんでもない」レベルのことになりました

問題は3~4ヶ月目の、禁煙してる理由を忘れてきた頃ですね
自分用に今までの失敗をまとめておこうと思います
私の禁煙遍歴は投資と失敗の繰り返しでした

 ちなみに昔のバイト先ではタバコの発注担当やってました。一日40本吸ってました

だいたいマルボロメンソール吸ってました


電子タバコ

 手慰みにはなるが、味わいが物足りない
 そして「どうせ吸うなら」と本物のタバコに手を出した。失敗
 ちなみに5種類ほど試した。

・ニコチンパッチ

 禁煙外来で病院に通ってパッチをもらってた
 結局パッチを貼りながら吸ってた。失敗

・ニコチンガム

 ほっぺたの内側に押し付けておくのが地味に面倒。
 なんか疲れる。ストレスが溜まって吐き出してタバコ吸った。失敗

・ニコチン/タールフリーのタバコ

 個人輸入で入手。ネオシーダーとあまり変わらない。
 エアプ(エア喫煙)感がフラストレーションを溜める。
 たくさん残ってたが捨てたらスッキリした。失敗

・禁煙補助薬(ザイバン/ブプロピオン)

 個人輸入代行サイトを通して入手。高かった……
 これは効く。というか本数は減る。というよりおいしく感じなくなる。
 副作用で悪心が出たので中止した。封印中。失敗

・「ガムを噛む」「氷を舐める」等

 個人的にコレやってるのは禁煙ビギナーだけだと思いますね(偏見)
 気を紛らわしてるだけです(というか気を紛らわす方法なんだけど)

 

・結論――たったひとつの答え

バカみたいに聞こえるかもしれませんが真剣に言います。

タバコのことを忘れてしまえばいいんです。

ゆえに「禁煙」ですらありません。

究極の禁煙とはもはや禁煙ではない(非想非非想)

電子タバコ」や「ポップキャンディ」を咥えてる人は結局タバコに執着しているんです。
野球の試合に出れなくなった代わりに素振りしてる人と一緒です。結局その人は「本当は野球がしたい」んです。
喫煙の代替行動をとるたびに「自分は本当は(ガムじゃなくて)タバコが吸いたい」と自己暗示を掛けていることに等しいのです。


・喫煙の代替行動を一切やめること。

VS喫煙衝動は意志力で勝ちましょう。
チープな精神論に聞こえるかもしれませんが、これこそが禁煙の本質です。
それに「薬に頼って禁煙に成功した時の経験値」と「自分の意志力で禁煙を成し遂げたときの経験値」
どちらが大きいと思いますか? どちらが後の人生の自信につながると思いますか?
まあそこは本題ではありませんが、「どんなグッズを使おうか(頼ろうか)」と考えてるうちは成功しないし、
「何にも頼らない」という覚悟ができてはじめて禁煙ができる、のだと思います。個人的に。

というより、薬を飲んでる限り、ガムを噛んでる限り、氷を舐めてる限り、
それは「喫煙の代替行動」として「タバコへの未練」を自分の潜在意識に刻み続けてるだけです。


禁煙をしたかったらいますぐ手持ちのタバコをすべてバキバキに折って捨てましょう←オススメ
「機が熟してから禁煙する」よりも「機が熟していないのに急に禁煙する」ほうがずっと続きやすいです。
それも意志力が関係しています。「機運に頼らない」という強い決断が自分の心に刻まれるのです。

禁煙を20回はした私が言うので間違いありません
なんて、説得力があるのかないのか微妙なところ

ではまた!